MESSAGE

代表挨拶

代表 土方政幸

HIJIKATA Base株式会社
代表取締役

土方 政幸

宇品から、介護予防の「新しいかたち」を。

私は、宇品で整骨院や訪問マッサージを通じて、地域の方々の身体と暮らしに向き合ってきました。

その中で出会ったのが、身体には支援が必要でも「デイサービスには行きたくない」という声です。必要な支援があることと、本人が行きたいと思えること。その間には、身体の状態だけでは捉えられない隔たりがありました。

本人が「行ってみたい」と思える場所をつくれないか。その問いが、tomoe24の出発点になりました。

「下り坂を感じる前に、一歩踏み出す。 それがリハビリの最良のタイミングです。」

はじめまして、クラブハウス&ラウンジtomoe24 代表の土方です。

私たちが大切にしているのは、お身体のわずかな変化に気づいた「今」というタイミングです。

多くの人が「まだ自分には早いかな」と通り過ぎてしまう時期こそ、実はこれからの自立した暮らしを支えるための、最も大切な「黄金期」であると私たちは考えています。

わずかな不安を抱えながら過ごすのではなく、早い段階から楽しみながら身体を動かす習慣をつくる。

私たちは、その大切なかかり始めの一歩を「義務のリハビリ」ではなく、心躍る「ワクワクする社交」から始めていただきたいと願っています。

デイサービスではなく、「社交場」をつくる。

そこで私たちは、これまでのデイサービスの常識を変えることにしました。

tomoeは、単なる「訓練の場」ではありません。

本格的なゴルフシミュレーターやダーツでスコアを競い、バーカウンターで仲間と笑い、豆から挽いたコーヒーを味わいながら語らう。そんな「大人の社交場」での豊かな時間が、結果として最高のリハビリになることを目指しています。

「今日はリハビリに行く日だ」という義務感ではなく、「今日はあの仲間に会いに、tomoeへ遊びに行く日だ」。

そう思っていただける場所でありたいと考えています。

最新のテクノロジーと、安心の医療体制で支える。

もちろん、楽しさの土台には「安心」があります。

私たちは最新のICTツールを導入し、リハビリの成果を数値で「見える化」することで、ご本人やご家族が変化を実感できる体制を整えています。また、看護師2名体制による徹底した健康管理のもと、お一人おひとりに最適なプログラムを提供いたします。

地域包括支援センターやケアマネジャーの皆様とも手を取り合い、この宇品の地で「最も身近で、最も前向きな自立支援の入り口」になれるよう邁進してまいります。

ぜひ一度、私たちの「社交場」へ遊びにいらしてください。

代表:土方 政幸

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