ACTIVITIES / PROGRAMS

活動・機能訓練

「やってみたい」という気持ちを入口に、身体を動かす機会と、毎日の暮らしを支える機能訓練につなげます。

楽しみだから、
身体が動く。

tomoe24では、訓練を一方的に行っていただくのではなく、その方が興味を持てる活動から始めます。

ゴルフやダーツを楽しむ動きも、マシンを使う運動も、毎日の生活に必要な身体機能につながっています。その日の体調や身体状態、ケアプランを踏まえながら、取り組み方を一緒に考えます。

楽しさから始まる活動

狙う、構える、打つ、投げる。夢中になれる動きの中から、自然に身体を使うきっかけをつくります。

ゴルフ・スナッグゴルフの活動イメージ

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ゴルフ・スナッグゴルフ

ゴルフ経験を問わず、狙う・構える・打つ一連の動きに取り組みます。軽いクラブも使い、身体状態に合わせて方法を選びます。

暮らしとのつながり

方向を変える、手を伸ばして物を取る。日常の動作にも必要な、重心移動や姿勢を保つ動きにつなげます。

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主な動き
狙う/構える/身体をひねる/重心を保つ/歩く
使う身体機能
体幹回旋/姿勢制御/運動協調
グランドゴルフの活動イメージ

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グランドゴルフ

狙った場所へボールを運びながら、立位を保ち、力加減を調整します。

暮らしとのつながり

屋外を歩くときや、立った状態で身体を動かすときに必要なバランスにつなげます。

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主な動き
立位を保つ/足元で踏ん張る/狙う/力加減を調整する
使う身体機能
動的バランス/足指の踏ん張り/視覚情報処理/力加減の制御
ダーツの活動イメージ

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ダーツ

的を狙う楽しさを味わいながら、肩・肘・手首を使う動きと集中する時間をつくります。

暮らしとのつながり

狙って投げる動きから、日常の中でも使う手や腕を動かす機会につなげます。

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主な動き
的を狙う/集中する/腕を動かす/手首を使う/投げる
使う身体機能
注意・集中/上肢運動/肩・肘・手首の協調した動き

暮らしを支える機能訓練

立つ、歩く、姿勢を保つ、手を使う、食べる。毎日の生活に必要な身体機能へ、具体的に働きかけます。

マシン・レジスタンストレーニングの活動イメージ

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マシン・レジスタンストレーニング

歩く・立ち上がる・身体を支える力に目を向け、身体状態に合わせて4つのマシンを使います。

暮らしとのつながり

立ち上がる、歩く、姿勢を保つ。生活で繰り返す動作を支える身体の力につなげます。

  • レッグプレス立ち上がる・歩くための脚の力に
  • レッグエクステンション膝を伸ばす動きを支える
  • ヒップアブダクション身体を横から支える力に
  • シーテッドロー姿勢を保つ背中・体幹に
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レッグプレス
大腿四頭筋・臀筋群など、立ち上がりや歩行に関わる下肢の筋肉。
レッグエクステンション
膝を伸ばす動きに関わる筋肉。
ヒップアブダクション
股関節まわりの筋肉と、身体を支える力。
シーテッドロー
背部や体幹、姿勢保持や身体の軸づくり。
ペグ差しを使った指巧緻課題のイメージ

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指巧緻課題

ペグ差しやつまみ動作など、指先の細かな動きや力加減を使う課題に取り組みます。

暮らしとのつながり

ボタンを留める、箸を使う、薬を取り出す、料理をする動きへ。

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主な動き
つまむ/差す/持つ/指先で細かく操作する
使う身体機能
手指の細かな操作/力加減の調整/腕・手指の協調した動き
腹式呼吸を取り入れた口腔機能訓練のイメージ

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口腔機能訓練

腹式呼吸や発声など、その方に合わせた取り組みから始めます。

暮らしとのつながり

食事や会話を続けるために、食べる・話す・呼吸する動きに目を向けます。

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主な取り組み
腹式呼吸/発声など
見る身体機能
口腔/呼吸/嚥下/構音に関わる機能
評価・確認項目
最大発声持続時間(MPT)/「パタカラ」発音速度(ODK)/反復唾液嚥下テスト(RSST)
Power Magに座ってトレーニングする様子

tomoe24の特徴的な設備

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Power Mag

まだ導入している事業所が多くない、骨盤底筋に着目したトレーニング機器です。座った状態で取り組めます。

暮らしとのつながり

トイレまわりの不安に関わる身体機能へ目を向け、人に相談しづらい生活課題と毎日の安心を支えます。

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着目する身体機能
骨盤底筋

自分で選べる過ごし方

取り組む活動だけでなく、休むことや人と過ごすことも、自分で選べる時間として大切にします。

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麻雀(自由選択リハ)

考える、牌を扱う、仲間とやりとりする。脳トレや巧緻動作訓練として取り入れながら、人と楽しむ時間にもつなげます。

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ティータイム・交流

活動の合間にひと息つき、利用者同士で自然に言葉を交わす時間です。無理なく人と関わり、自分らしく過ごせる居場所をつくります。

同じ活動でも、
取り組み方は一人ひとり違います。

すべての方に同じ活動を、同じ量だけ行っていただくわけではありません。その日の体調や身体状態、ケアプランを踏まえながら、取り組む内容を考えます。

大切にしているのは、「訓練だからやる」だけではなく、「これならやってみたい」と思える入口を見つけることです。

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