ご本人のプライドも、
大切にしたい。

だからこそ、
一緒に関わり方を考えます。

自然に会話しながら、並んで出かける父親と娘(AI生成イメージ)

「デイサービスに行こう」と声をかけても、
嫌がられてしまう。

身体のために行ってほしいけれど、
無理強いはしたくない。

その間で、どう声をかければいいのか迷ってしまうことがあります。

tomoe24では、「機能訓練が必要だから」と説得するのではなく、ご本人のこれまでの暮らしや好きなこと、その日の体調を大切にしながら、「これならやってみたい」と思えるきっかけを一緒に探していきます。

ご本人が利用に前向きでない場合

「通わせること」を、最初の目的にしません。

「まだ自分には必要ない」
「あんな場所には行かない」

そう言われると、ご家族はどう声をかけていいか途方に暮れてしまうかもしれません。

けれど、その言葉は「自分のことは自分で決めたい」という大切な意志の表れでもあります。

tomoe24では、無理に説得することから始めません。昔夢中になったことや日々の習慣など、まずはその方の物語を伺いながら、スタッフとの信頼関係をゆっくり作っていきます。

「行かされる場所」ではなく、「ここなら行ってみてもいい」と思える場所へ。焦らず、段階を踏んでご案内します。

「訓練」ではなく、「夢中になれる時間」を。

スナッグゴルフのローラーでボールを転がす高齢男性の手元(活動イメージ)

単調な運動を続けるのは、誰にとっても根気がいるもの。tomoe24では、ゴルフやダーツなど、「やってみたい」と思える活動を入口にしています。

競技の上達を目指すのではありません。夢中になって身体を動かす中で、次のような動きにつなげます。

  • 関節を動かす
  • バランスを取る
  • 歩行に必要な筋肉を使う

身体の状態に合わせて取り組み、「もう一度やってみたい」と思える時間をつくる。それが、tomoe24の機能訓練の考え方です。

安心してお任せいただける場所に。

楽しむ空間であると同時に、私たちは介護・機能訓練の専門事業所です。無理をして身体を痛めることがないよう、日々の体調や身体状態、ケアプランを踏まえながら、負担のない過ごし方をご提案します。

  1. 看護師による
    毎回の体調確認

    到着後、まずは血圧や体温、その日のご様子を確認します。少しでも疲れや違和感がある日は、運動をお休みしてソファで静かに過ごすなど、柔軟に調整します。

  2. ケアマネジャーと
    連携した個別提案

    ご本人の身体状態やお困りごとに合わせ、担当のケアマネジャーとも情報を共有しながら、負担のないプログラムを組み立てます。

  3. 施設でのご様子を、丁寧にご家族へ共有

    施設での過ごし方やご気分の様子などを連絡帳等でお伝えします。ご自宅での気になる変化も、いつでもスタッフにご相談いただけます。

ご家族がずっとそばにいることだけが、支えることではありません。

介護が続くと、買い物や通院、仕事、あるいは「一人で静かに休む時間」さえも後回しになりがちです。

tomoe24でご本人が過ごしている時間は、どうぞご自身の生活や休息を大切になさってください。

ご本人が自分らしく過ごせる場所が一つ増えることは、ご家族がご自身の生活を大切にしていくための支えにもなります。

見学・ご相談

ご本人に合う過ごし方や、ご利用について気になることをご相談いただけます。

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